株式会社クアトロクローバー

いざという時AEDを

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いざという時AEDを

いざという時AEDを

2025/09/29

いざという時AEDを

AEDは、突然の心停止(心室細動など)を起こした傷病者に電気ショックを与えて心臓の動きを正常に戻すための医療機器です。コンピュータが内蔵されており、電源を入れると音声メッセージで操作方法を指示するため、一般市民でも安全に使用できます。AEDがどこに設置されているか、常に意識し確認しておくと、いざという時に役に立ちます。

AEDの重要性

・「突然の心停止」への対応

特に心臓が細かく震える「心室細動」という状態に陥った場合、心臓は全身に血液を送れなくなります。AEDによる電気ショックは、この状態を解除する唯一の治療法です。

・救命率の向上

心肺蘇生法とAEDを早期に併用することで、脳へのダメージを最小限に抑え、救命率を高めることができます。

・一般市民による使用

2004年7月からは日本でも一般市民がAEDを試用できるようになり、公共施設やイベント会場など様々な場所に設置が進んでいます。

・1分1秒でも早く

電気ショックは心室細動であれば、どんなときでも成功するものではありません。時間との勝負です。1分1秒でも早く電気ショックを行うことが重要です。電気ショックの成功率は1分ごとに約7~10%低下します。

日本では救急車の到着まで平均10分です。

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