障害のある方の熱中症予防ポイント
2025/07/28
障害のある方の熱中症予防ポイント
熱中症とは、高温多湿な環境に長時間いることで、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態です。子どもやお年寄りと共により熱中症に注意が必要なのが、障害のある方です。
・熱中症の症状
めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い、頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う等。
重症になると・・・
返事がおかしい、意識消失、けいれん等
熱中症を防ぐためにできることは?
・日傘・帽子の着用
帽子や日傘で直射日光を避けることが大切です。可能なら帽子と日傘を併用しましょう。
・日陰の利用、こまめな休憩
日陰を選んで歩いたり、日陰でこまめな休憩をとって、無理をしないようにしましょう。
・水分補給
室内でも、外出時でも、喉の渇きを感じていなくても、こまめに水分補給をしましょう。
・体を冷やす
保冷剤、氷、冷たいタオル等で体を冷やしましょう。
